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		<title>乾癬改善ナビ</title>
		<link>http://newstart4u.info/</link>
		<description>乾癬でお悩みの方に乾癬を改善させるための情報を公開しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 16 Feb 2012 22:15:34 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>尋常性乾癬</title>
			<link>http://newstart4u.info/entry21.html</link>
			<description><![CDATA[
乾癬にはいくつかの種類がありますが、一般的には乾癬というと「尋常性乾癬」をさすことが多いようです。欧米では、尋常性乾癬患者は非常に多く、皮膚病で入院している人の約３０％が乾癬患者が占めており、皮膚病といえば乾癬といわれるというのですから驚きですね。そのため、欧米では尋常性乾癬の研究がすすんでおり、特に体質改善による治療が取り入れられています。尋常性乾癬を発症する人はいくつかの特有の体質が重なっていることも解明され、それらに応じた皮膚の角質層改善が治療の上で重要なポイントになるといわれています。日本でも乾癬患者は年々増加の傾向にありますが、欧米ほどではありません。その原因としては、やはり食生活の欧米化があげられます。動物性脂肪の過剰な摂取が患者数を増やし、現在では日本でも皮膚科の外来患者の約２％を占めるまでに増えているのです。尋常性乾癬は「炎症性角化症」のひとつであり、外的刺激を受けやすい頭やひじ、ひざ、背中などに多く発症します。自覚症状が少ないのが特徴で、見た目のひどい状態に比べて本人はそれほど痛みやかゆみを感じていないのです。ただし、重症になるとかゆみを併発することもあり、入院して治療する場合もあります。尋常性乾癬の原因は、まだ解明されていませんが、皮膚のターンオーバーが普通の人の２～４倍のスピードだといわれており、血管の炎症が表皮細胞の異常な分裂を引き起こすということです。遺伝的な要素が原因だという説が有力ですが、それだけではなく、食生活やストレス、疲れや生活習慣なども大きく関係しているのです。また、尋常性乾癬乾癬患者に肥満の割合が多いことから欧米化した食生活との関係にも注目されています。
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			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 22:15:10 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>乾癬性紅皮症</title>
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			<description><![CDATA[
乾癬にはいくつか種類があり「乾癬性紅皮症」もその１つです。普通の皮膚が見えないほど、全身が真っ赤に炎症を起こすのが特徴で皮膚全体の８０％以上が紅皮化してしまいます。ひどいときには発熱、悪寒、倦怠感などを引き起こします。中にはところどころに膿疱が現れることもあります。単に「紅皮症」という症状もあり、乾癬性紅皮症と同じように全身に赤い斑点や盛り上がった湿疹が広い範囲に広がりますが、乾癬性紅皮症には乾癬特有の皮膚の剥がれ落ちが見られます。乾癬性紅皮症の原因は、強いステロイド外用薬を継続的に使用することや急激にステロイド治療を中止することなどだといわれています。さらにもともとの体質が紅皮化しやすいことや睡眠不足、精神不安定なども要因になりやすく、尋常性乾癬から悪化して乾癬性紅皮症に移行する場合がほとんどです。つまり、最初から乾癬性紅皮症を発症するのではなく、もともとは尋常性乾癬だったものが、不適切な治療や薬剤の投与、感染症などの影響で発症にいたるケースがほとんどなのです。乾癬性紅皮症は他の乾癬同様、繰り返し症状が現れるのが特徴で治療は極めて難しく、長期化する傾向があります。特に長期にわたってステロイド外用薬を使用したことが原因の場合にはなかなか症状が治まらないようです。乾癬性紅皮症の治療には、内服ステロイドが用いられます。けれども、症状の改善には時間がかかることと少しずつゆっくりとした治療になることは覚悟しなくてはなりません。一度強いステロイド外用薬を使ってしまうと、強い反応が現れたり、使用を中止すると紅皮症の症状が現れることが多いので最初に発疹が出て、皮膚科を受診するときには信頼できる病院を受診することが大切です。
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			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 22:14:57 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>爪乾癬</title>
			<link>http://newstart4u.info/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
乾癬は頭や背中、肘や膝などに多く発症する皮膚病ですが実は爪に発症する「爪乾癬」というものがあります。確かに爪は皮膚の一部と考えられていますので、乾癬が発症しても不思議ではありませんね。乾癬ではかなりの割合で爪が変形してしまうといわれています。さらに重症になると爪が剥がれてしまって一時的に爪がない状態になることもあるのです。ひどくなると缶ジュースのプルタブを引っ張っただけで爪が剥がれてしまうこともあるようですね。爪乾癬自体にはかゆみなどの自覚症状がないのですが、爪が剥がれるときの痛みは想像を絶するほどの痛みだといわれています。また、多くの場合、症状は両手、両足などにいっせいにおきてしまうのが特徴です。爪乾癬は人目につきやすいため、当然ですが人前に出したくないというのが本音のようです。実は爪乾癬は乾癬種類の中で最も治療が難しいといわれています。その理由は爪の入りくんだ構造にあるようです。通常、爪乾癬の治療には爪の根元の爪が新しく生成される部分、つまり「爪母」に薬を塗りこむ必要があるのですが、構造的にそれが不可能なのです。ですから、できるだけ爪母に近いところに薬を塗ることになるのですが、有効成分を多少は浸み込ませることはできても劇的な効果は期待できないのです。そのため、最近では、今までのステロイド軟膏をすり込む方法からもっと浸み込みやすい「ボンアルファ軟膏」や高濃度ビタミンＤ３系の軟膏「ドボネックス」が用いられることが増えています。また、女性の場合は、流行のネイルアートなどで、爪の変形や凸凹を隠すことも可能ですが、実際には薬が塗りにくく、浸透しにくいのが現状です。もちろん、乾癬の症状が軽くなれば、爪乾癬の症状もそれに合わせて軽くなりますよ。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 22:14:47 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>乾癬を改善するため日常生活で気を付けること</title>
			<link>http://newstart4u.info/entry22.html</link>
			<description><![CDATA[
乾癬ははっきりとした原因が解明されていませんが、日常生活や日常環境と大きく関わっているといわれています。ですから、日常生活に気をつけることで乾癬にかかりにくくしたり症状を軽くすることが可能なのです。たとえば、食事ですが、実は乾癬患者が増加した理由として日本人の食生活が欧米化したことがあげられます。普段の食事では、動物性たんぱく質の多い食事や脂っこく、こってりした食事を避け、ビタミンやミネラルを積極的に摂取することが大切です。肉やファストフード、お菓子などの砂糖たっぷりの食べ物や飲み物はできるだけ避けて、栄養バランスのよい食生活を心がけましょう。さらに、最近の研究結果では、乾癬患者の多くが肥満であることもわかっています。欧米化した食生活が肥満を多く生み出しているといえるでしょう。また、アルコールを過剰に摂取したり、喫煙も乾癬の原因になりうるため必要以上の摂取は避けたほうがいいですね。特に乾癬の症状が見られるときにはできるだけ控えるのが賢明です。そして乾癬の原因として注目されているのが、ストレスです。現代社会は「高ストレス社会」といわれるほどストレスを溜め込んでいる人が多く、それが体にさまざまな異常を招いているのです。乾癬の症状が出たときには、それ自体がストレスになりやすく、さらに症状を悪化させる原因にもなっているのです。ですから、日常生活では、普段からストレスを溜め込まないように務め、上手に気分転換することが大切です。そして、乾癬患者の多くは夏になると症状がよくなるというデータがあります。日光浴が有効な場合もありますので、暖かい季節には適度な日光浴をおすすめします。ただし、当たりすぎはかえって乾癬を悪化させることもありますので注意が必要です。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 22:14:38 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>乾癬の治療法</title>
			<link>http://newstart4u.info/entry19.html</link>
			<description><![CDATA[
乾癬は現在も原因がはっきりしていないことから治療を行うときには乾癬の状態、範囲、部位、症状などのさまざまな面から十分考慮して決定されます。さらに年齢や生活環境なども治療の上では大切な要素になります。乾癬は皮膚の病気ではありますが、重症化すると入院して治療する必要もでてきます。一般的には、重傷以外の場合は、外用薬と内服薬のほかに光線治療も併用して治療を行われることも多いようです。乾癬は炎症角化症の一種だと考えられていますので基本的には「炎症」を抑える薬や「角化症」に有効な薬が用いられます。炎症には、「ステロイド外用薬」や「サイクロスポリン内服薬」、「メントレキサート内服薬」「紫外線治療」などが有効です。角化症には、「ビタミンＤ外用薬」「レチノイド内服薬」「紫外線治療」などが用いられています。ほかにも合併症として、関節炎を伴うときには、「非ステロイド系消炎鎮痛剤」、また、感染症がみられるときには「抗生物質」が使用されることもあります。乾癬治療でここ数年、特に注目されているのが紫外線治療「ＰＵＶＡ」であり、限られた特定の波長の紫外線を照射することで乾癬の症状を改善できることがわかっています。光感受性を増加させる薬を内服、または直接患部に塗布したあとで紫外線を照射させます。これは乾癬特有のお肌の異常なターンオーバーのスピードを遅らせる効果が期待でき、通常１０回から２０回ほどの照射で何らかの効果が期待できるということですよ。もちろん、根本から完治わけではありませんが、外用薬や内服薬と比べると症状が治まってから次の発症までの期間が長くなるといわれています。けれども、乾癬患者にとって次の症状が出るまでの期間が長くなることは想像以上にうれしいことだといわれています。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 22:14:33 +0900</pubDate>
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		</item>
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